2018年10月24日

【川越山田】走行2046キロ。言いたいことはそれだけです

平成23年式のコペンアクティブトップが入荷しました。

走行距離は、にわかには信じがたい、僅か 2046 キロ。

言いたいことはそれだけなのですが、せっかくのなのでもう少し。

入庫した際に車両のチェックをした査定書を見ると、ノーチェック。つまり無キズとなっています。

けれど、中古車である以上、無キズということはありません。どんなに状態がすんばらしくても、ボクらは「無キズ」とは言いません。

とは言ったものの、ない。飛び石的なものすらない。

ヘッドランプのくもりもなければ、ホイールのガリ傷もない。

  もしかして納屋から発掘された系!?

去年、岐阜県の納屋から1969年式フェラーリデイトナ365GTBが発掘され大きな話題になりましたよね。他にもイギリスの古い納屋からランボルギーニ・カウンタックやポルシェ911スピードスターという往年のスーパーカーが発見されるなど、納屋系の奇跡的物件はよく聞くお話です。個人的にも、数年前、納屋に動かない古いスカイラインがあるから処分してくんなという依頼を受け伺った所、7thスカイラインのGTSでビックリした経験があります。まさかそれ系の1台!?

いやいやいや。いくら外装にキズが見当たらないとはいえ、880系コペンにはいくつかのウィークポイントがあります。特にフロントバンパーのガリ傷、これはほとんどの880コペンに見受けられます。さすがにココはキズありでしょう

な、ない((((;゚Д゚))))!!

いやいやいや。運転席のドア。閉めるときについ「網」のところに手をかけてしまうので、あそこ外れてしまうんですよね。

は、外れてない((((;゚Д゚))))!!

いやいやいや! シートベルトのバックルを挟んでしまう運転席のあそこ! あそこは傷だらけになってるでしょう

な、なってない((((;゚Д゚))))!!

いやいやいや!! 両フロントフェンダーを止めている黒いボルト!! あそこはサビてしまっていることが多いですよね。錆びてる、きっと錆びてる!!

さ、錆びてない((((;゚Д゚))))!!

  え、何? もしかして新車?

880コペンを探している方は今もたくさん居られます。ただ、スポーツカーの宿命なのか、改造されていたり、修復歴があったりする物件も多く、何より探している方が痛感しているとお察ししますが、状態の良い880に出会うことは稀になってきているはずです。

状態によっては400系の新型コペンの方がお安く買えてしまうというケースもあるでしょう。それでも、880コペンを探している方は「絶対に880」。譲ってはくれません。

エコカーではまったくもってありませんし、安全装備も今の基準で見れば頼りない限りです。しかし! 名機、JBエンジンをブンブン回し、ポテンザ任せにゴリゴリ曲がっていく、あの気持ちよさは他に変えられないもの。

あと10年したら、本当に自動運転なんてことになってしまうかもしれませんし、週末の奥多摩を楽しむのは今しかない! そう感じている方が多いのかもしれませんね。

平成23年式 コペン アクティブトップ 走行2046キロ

年式からすると決してお安くないプライスが付いていると思いますが、探している方にとっては大本命の1台になるかもしれません。遠方からお越しになっても、決してガッカリさせることのない床の間に飾っておきたいレベルのコンクールコンデション!

即売れしてしまう可能性もありますので、コレはと思われる方は何とぞお早めに、ご来店のご予約を下さいませ!!(お取り置きは当日のみとさせていただきます)

長くなってしまいましたが、走行2046 キロ。言いたいことはそれだけでした。

 

 

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